不動産担保ローンを夫が借りたために自宅を手放すことになった顛末

夫が老後に備えて高級マンション購入

事の始まりは勤め先での地位も安定してきた夫が、定年前に将来設計を見直したところからです。
夫はそれまで自分が考えた将来設計に必要なお金をしっかりと貯金できていると考えていたのですが、超低金利時代であることや物価の値上がりなどさまざまな事象を考えると現在の預貯金では老後を安泰とすることが出来ないと思ったらしいのです。
そんなとき、まるで天命であるかのように夫の元へ不動産投資の話が舞い込みました。

SBIソーシャルレンディングの不動産担保ローンは元本が0になる可能性がかなり低いと思うので6,5%でもおいしいと思うけどね~(-.-)y-~

— ポンド宮田 (@No1_GBP) 2018年7月19日
今の世の中には不確実なことが多いので、老後の資金を十分に確保するには安全確実な不動産に投資をすることが重要だとその営業マンは言葉も巧みに夫の心の中に入り込みました。
夫は躓いたことがない人なのでお人好しな面もあり、そこにつけ入れられたのかも知れません。
夫は営業マンの口車に乗って私には内緒で不動産担保ローンを借り入れて、一等地の高級マンションを購入して自分では老後の備えとなったと信じ込んだのです。

高学歴男子の夫と幸せな暮らし夫が老後に備えて高級マンション購入実は不動産投資詐欺だった結果自宅を手放すことに…不動産担保ローンを利用しました

不動産担保ローン : 出光クレジット